被災者救援募金のご協力ありがとうございました。

西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)

7月に発生した西日本豪雨災害への救援募金では、組合事務所に置いた募金箱に多くの組合員、従業員の皆様から募金をしていただき、8月末で30,025円の募金を集約することが出来ました。
組合では、募金箱の分と地区本部委員会で決定した組合員1人100円の拠出分(56,400円)を合わせて、被害が大きく被災した組合員(従業員)が多くいる広島地区本部に送ることとしました。
送金が終わりましたら再度ホームページでご報告をさせて頂きますが、募金にご協力いただいた組合員の皆様をはじめご協力いただいた全ての皆様にあらためて感謝申し上げます。

9月6日未明、北海道でマグニチュード7の大地震が発生しました。亡くなられた方々や被災された多くの方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

労働組合の役割

雇用確保:賃金・労働条件改善

◇国家公務員に準じて退職手当の支給水準が引下げられました。(2018年4月1日発効)

防衛省は、2017年12月と2018年2月に行われた団体交渉で、組合に対して2018年1月1日から国家公務員で既に実施されている退職手当の民間実態に合わせた支給水準の引下げについて、「平成26年度の給与制度の総合的見直しで引下げられた基本給の現給保障措置を1年間延長する」等の条件を提示して是非受け入れて欲しいと要請してきました。
組合は、突然の打診であり、格差給等の減額経過措置を受けている駐労の実態を理解していないと反発して、受け入れられないとしてきましたが、提示された他の条件や年度末が迫っていることなどを踏まえて。防衛省の要請を受け入れることにしました。

One for all, All for one

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために

組合員一人ひとりに寄り添える組合になるよう心掛けています。

私たちの多くは、日頃から大小様々な悩みや心配事を抱えて生活しています。
組合にも、仕事のことだけではなく、家庭のこと、お金のこと、健康のことなど様々な悩みや相談が寄せられます。
労働組合がそれらの悩みや相談を全て解決できるわけではありませんが、一緒になって悩み・考えることで、少しでも役に立つ方法を見つけられるよう努めています。

米軍基地は、ひとつの小さな街

全駐労は、その街で働く組合員を繋ぐかけ橋

違う職場や軍で働く多くの仲間と組合を通じて知り合うことが出来ます。

組合で行っているレクリエーションや新年会には、軍も職場も違う多くの組合員が参加します。
家族で参加される方もたくさんいますので、交流の輪が大きく広がります。
知り合いが増えるとトランスファーやプロモーションにも役に立つかも知れません。

組合の福利厚生

多くの方が組合に加入することで、スケールメリットを活かした様々な取り組みが出来ます。

全駐労には、下記のような安い掛金で大きな保障が得られる生命・医療共済や、青森地区本部独自に契約している各種割引や独自補助などがあります。
組合員やご家族が利用できるサービスを是非利用しましょう!

  • 組合員全員が加入している全駐労団体セット共済で、死亡保障や医療保障が受けられます。(任意での増額や家族の加入も出来ます)
  • 組合員と家族のための年金型遺族補償共済たすけあい共済「まもる君」を利用できます。
  • 生・損保との団体契約で団体割引が受けられます。
  • 組合独自の補助として宿泊補助やスキルアップ補助を行っています。
  • 急な出費に利用できる共済貸付制度が有ります。
  • 詳しくはベネフィット & 福利厚生をご覧ください・・
任意上乗せで、死亡2,000万円、入院5,000円まで増額出来ます。
この他にも様々なプランやオプションがあります。