Benefit & Welfare (全駐労団体共済)

多くの方が組合に加入することで、スケールメリットを活かした様々な取り組みが出来ます。

全駐労には、下記のような安い掛金で大きな保障が得られる生命・医療共済や、青森地区本部独自に契約している各種割引や独自補助などがあります。
組合員やご家族が利用できるサービスを是非利用しましょう!

全駐労団体セット共済

組合員の皆さんの万一の備えに!

組合員の皆さんの万が一の時や病気やけがで入院した場合などに全駐労団体セット共済からの給付が行われます。

全駐労団体セット共済は、組合員の死亡や入院に備えた「団体生命共済」と組合活動中の事故などを保障する「行事サポート共済」、組合員のお住いの火災などを保証する「火災共済」の三つの共済から出来ています。
掛金は皆さんからいただいた組合費の中から支払われています。主な保障内容は、次の通りです。

  • 組合員が病気で亡くなった場合、100万円の共済金が支払われます。「団体生命共済」
  • 組合員が不慮の事故で亡くなった場合は、200万円の共済金が支払われます。「団体生命共済」
  • 組合員が病気やけがで入院した場合、1日1,000円の共済金が支払われます。「団体生命共済」
  • 万が一組合活動中の事故などで亡くなった場合は、300万円が加算されるなど、団体生命共済
    に上乗せして共済金が支払われます。「行事サポート共済」
  • 組合員のご自宅が火事で全焼した場合、100万円の共済金が支払われます。「火災共済」

「団体生命共済」は、組合員の年齢に関わらず同一の掛金で加入できる掛け捨て型の死亡保障です。
健康な方であれば、任意で病気死亡最大1,500万円、病気入院日額5,000円まで増額することが出来ます。
さらに、組合員ご本人が加入していれば、ご家族の方も安い掛け金で加入することが出来ます。

任意上乗せで、死亡1,500万円、入院5,000円まで増額出来ます。

全駐労たすけあい共済”まもるくん”

遺されたご家族を長期間に渡って守り続ける遺族年金型の共済制度です。

たすけあい共済(8月末申込締切、来年2月発効)の本募集申込受付中です!

今回の募集から新しく次の3点が改正されました。昨年、募集のタイミングを逃した方やコースの見直しをご検討の方は、是非この機会にお申し込みください。

  • 団体扱いのまま80歳まで継続して加入することが出来るようになりました。
  • 本人コースにFコース(保障額100万円)が新設されました。
  • 配偶者コースにも100万円コースが新設されました。
*詳しくは下記のバナーをクリックしてご案内パンフをご確認ください。

まもる君バナー

組合がたすけあい共済”まもるくん”を薦める理由は?

  • 加入者から集められた掛金でご不幸に遭われた組合員のご家族や組合員本人をサポートする相互扶助の共済制度です。
  • 公的遺族年金の補完として長期間に渡って遺されたご家族を守ります。
  • 掛金は1年ごとに収支計算を行い、剰余金が出れば配当金を還付します。
  • 毎年更新なので年に一度コースの見直しが出来ます。
  • 組合と明治安田生命で遺されたご家族が安心して生活できるよう精神的サポートも行います。
  • たすけあい共済”まもるくん”では、組合員本人の加入に合わせて配偶者の方も加入することが出来ます。

たすけあい共済”まもるこん”には下記のようなオプション(特約)が付けられますが、中途申込の場合は一部制約がありますのでご注意下さい。

  • 長期休職で減少する収入を補填する「長期休職サポートコース」
  • がんや心筋梗塞などの7大疾病にかかった時に一時金を給付する「7大疾病サポートコース」
  • 病気やケガの治療のための入院費用を補償する「入院費用サポートコース+(女性疾病給付金)」
  • 退職後の死亡保障「退職後継続コース」

全駐労新年金共済

将来の公的年金に不安を感じる方は、全駐労新年金共済で老後の準備を始めましょう!

老後生活資金が7万円も足りないという調査結果が出ています。(2人以上無職世帯/H26年度調査)

不足する老後資金の補てんに全駐労新年金共済をお薦めします。

  • 掛金は給与引き去りで無意識に貯蓄できます。
  • 掛金は月払いをベースに半年払い、年払いの併用もでき、ライフサイクルにあわせた掛金額の増減が出来ます。
  • 積み立てた掛金は、年金で受け取るプランと受け取り時に医療保障、介護保障、生命保障を受け取るプランも選択できます
  • 掛金は一般生命保険料控除の対象や一定の条件を満たすと個人年金保険料控除の対象になります。

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団体セット共済の増額と団体ねんきん共済は随時受け付けています。